「最期は眠るように逝きたい」という、ご両親の思いを尊重したい方へ

こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

 

あなたは、「尊厳死」という言葉を聞いたことはありますか?

「死ぬときは苦しみたくない!」「痛いのはイヤ!」この思いを実現するために、代表的に使われるようになった言葉です。

 

他にも、老衰などの自然死や、平穏死など、いろいろな言葉が使われていますが、とにかく「眠るように逝きたい」これは、多くの方の願いですよね。

 

「ピンピンコロリ!」この言葉は有名ですね。「人生を思いっきり楽しんで、最後を迎える瞬間まで健康でいたい。」という願いで、よく使われていますね。

 

実際に、私が行政書士になる前の話ですが、「尊厳死」を、受け入れなければならない状況を経験しました。

 

病気がちで、子供のいない伯父夫婦は、「静かに死んで逝きたい」と、常々、口にしていました。しかし、いざ伯父が倒れて、「尊厳死」を、受け入れなければならない状況になったとき、まったく話が進みませんでした。

 

それは実際に、生きるか死ぬかの現場で、医師と話をするのは、倒れた本人ではなく、家族だからです。

 

こういった場面に直面した時、まだ温かい親を前にして、「ウチの親は、延命措置を拒否していました。どうぞ安らかに眠らせてあげてください。」こんなに、冷静にハッキリ言える方は、どれほど居るでしょう?

 

どうしても奇跡を信じたくなりますし、「最愛のぬくもりを失う決断を下す」これを、子供であるあなたに、全てがゆだねられているとしたら、どうでしょう。想像しただけでも、悲しみや恐怖が押し寄せてくるのではないでしょうか。

 

医療現場での、「延命」と「救命」この違いは、医師でも、非常に難しくて、判断しにくいと言われています。

 

行政書士サポートグリーンオフィスでは、かつては尊厳死宣言書と呼ばれていた、「リビング・ウイル Living Will(終末期医療における事前指示書)」と呼ばれる、尊厳死の書類を作成して「死ぬときは苦しみたくない!」この思いを形にするお手伝いをしております。

 

これは、もしもの時のあなた自身の決断への「道しるべ」、さらには親族や姻族からも、あなたを「守る」ものになります。

 

しかし、「リビング・ウイル Living Will(終末期医療における事前指示書)」と呼ばれる、この尊厳死の書類は、大切にしまっていても、いざという時に、見つけられなければ意味がありません。

 

私は、作成して終わりではなく、最も効果的な利用法まで徹底的に調べ上げて、アドバイスさせていただいております。

 

せっかくお時間も、お金もかけて作成するのですから、尊厳死の書類を、医師や親族に対して、どのように利用すれば、最大限有意義なものに出来るのかをお伝えします。

 

「自然に任せて逝きたい」という、お父様やお母様の思いを、緊急時にすぐに伝えられるようなツールもご用意しておりますので、気になった方は、ご相談くださいね。

 

もしもの時の、ご両親の体の痛みを取り除くのは、病院におまかせして、あなた自身の、ご両親に対する心配や先々の不安は、私と一緒に解決策を考えていきましょう。

 

行政書士サポートグリーンオフィスは、完全予約制となっております。

お問い合わせや、ご予約はこちらからお願いいたします。

 

メモ: * は入力必須項目です