後悔しない親孝行アドバイザー行政書士岡田七枝とは?

こんにちは。行政書士サポートグリーンオフィス代表の、後悔しない親孝行アドバイザー行政書士の岡田七枝です。

 

始めましての方に、私がどのような思いでお仕事させていただいているのか、少しでもお伝えできればと、私のお仕事への思いを書かせていただきました。

 

 

私が、一般的な法律家ではなく、後悔しない親孝行アドバイザー行政書士として、活動しているのには、実はこんな体験があるからなんです。

 

 

私が行政書士試験に合格する直前、おじが亡くなりました。

病気がちで、子供のいない伯父夫婦は、「静かに死んでいきたい」そう常々、口にしていました。

しかし、いざ伯父が倒れて「尊厳死」を、受け入れなければならない状況になったとき、まったく話が進みませんでした。

日ごろから夫婦で話し合っていたので、伯母は覚悟もできていたつもりだったはず。

しかし、当然「そのとき」になったら、動揺もしますし、奇跡を信じてしまう。

私はそれまで、自然に任せて静かにあの世にいきたいという「尊厳死」、そしてその願いを形にする、尊厳死の書類

 

「リビング・ウイル Living Will(終末期医療における事前指示書)」これは、旅立つ方のためのものだと思っていました。

しかし、常に揺れ動く気持ちを抱える、残される家族のためにも、必要なものだと感じました。

たった一枚の紙が、覚悟を決めて決断へと導く、道しるべになる。苦しんでいる方のお役に立ちたい。

その思いを胸に、行政書士試験の合格発表の当日、すぐに起業塾の塾長にメールを送って、入塾しました。

「尊厳死専門」で活動することを決め、塾長に「ブログ」の書き方を学びました。

「死生観」「人生観」

ひたすら毎日、書き続けました。

尊厳死を勉強し、ブログネタを探し、お悩みを聞かせていただくため、いろいろな方とお話しも、させていただきました。

そうすることで尊厳死は、何度も何度も家族で話し合うことが、何より大切に感じました。

そんなとき、「親との付き合い方」に、悩んでいる方が多いことに気づきました。

確かに思い返してみると、友人や同僚、そして私を含め、親との距離感がつかめず、違和感を感じ、息苦しさを感じている女性が、とっても多いことに気づきました。

「親孝行したいのにできない」

それまでは、尊厳死一色だった私が、親子関係を徹底的に調べてみると、いろいろなことが分かってきました。

・間違った子育てをしている「毒親」

・子供のころから、子供らしく生きていくことが出来なかった「アダルトチルドレン」

・傷ついた子供のころの記憶を、大人になっても心に抱えたまま、ストレスが上乗せされていくため、生きづらさを感じている「インナーチャイルド」

・そんな大人の救世主となる「ワンダーチャイルド」

勉強すればするほど、なぜか私にも当てはまることばかり。

最近気づきましたが、私は、「アダルトチルドレン」でした。

しかしすでに、びっくりするほど、改善されていました。

あれほど息苦しく、毎日言いようのない恐怖心が襲ってきて、どんなに一日を楽しく過ごしても、どっと疲れてしまい、結局はネガティブになってしまっていた私が、理由のわからないモヤモヤが消えて、ずいぶん笑えるようになりました。

そして毎日を、楽しいと感じられるようになりました。

こんなに幸せを感じられるようになれるなら、以前の私と同じように、今もなお、苦しみ続けている方の、お役に立てる方法はないかと考えました。

そこで塾長に相談して、「後悔しない親孝行アドバイザー」として、応援させていただくことを決めました。

我慢をすることを覚えてしまったあなたのために、私にお手伝いできることはありませんか?

 

お声をかけてください、いつでもお待ちしておりますね。

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